障害者ライター陣の書く、障害者と健常者を繋ぐWEBマガジン

障害者……戸惑いと偏見

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障害者

ライターの宇宙(コスモ)です。最近コンビニのスイーツで、宇治抹茶シリーズにはまってます。 抹茶のほのかな苦味は、大人を感じます。

さて、皆さんは障害・障害者という言葉は知っていても、実際にどういったものなのか、良くわかっていない方も多いのではないでしょうか?

障害とは?

先ず、障害をザックリ分けると、

  • 外部障害

病気や事故などにより、四肢欠損や半身 下半身麻痺など車椅子や杖など、補助具を使用するので、見るとわかりますね。

  • 内部障害

内臓疾患など病気により弊害を持ち、一見外から見てもわからない場合が多いです。

知的精神発達障害……脳損傷や心理などから発症し、こちらは、見て判明するケースと、わからないケースがあります。

障害も、軽度から重度まで様々です。

何かの補助を必要とすることが、障害と言うのであれば、

  • 眼鏡をかけてる人
  • 入れ歯を入れてる人

私は、これらも厳密に言えば、障害であると認識しています。

でも皆さんは、通常の眼鏡 入れ歯は、障害者として見ていないのではないでしょうか?

高齢は、障害ではありませんね。ですが、筋肉の退化などから動作や意思の疎通に、時間を要します。そして、老いは万人がいずれ感じるのです。

余談になりますが、オリンピックの障害者版パラリンピックをご存知でしょうか?

実は、内部障害者には参加権が無いのです。

諸事情や、線引きが必要なのは理解出来ますが、世界においても、まだまだ全てには開かれていないようですね。

あなたは何を思う?

まぁ〜なんて不恰好な……かわいそうに……。


家に居れば良いのに。

ハッキリ申し上げて、人は障害者を特別な眼で見ます。それは、見慣れないものに、戸惑いや不安や不快感を感じて人と同じで無い…ただそれだけで異質なものとして線引きします。

そして、その思いは心の中で収める人も居ればあからさまに、言動や表情に出す人も居ます。

高齢者には、もう〜早くしてよ! なんて、つい疎んじてませんか?

それらの言葉や態度や偏見の視線、投げられた障害者の悲しみはとてもとても深く傷つき、ともすれば持つ障害より辛い思いをしています。

社会で生きるには?

障害者は、障害を印籠に胡座をかいてばかりでは有りません。受けた障害の苦悩から立ち上がり、出来る事 出来る範囲で、社会に順応したいと強く願っている人も多勢いらっしゃいます。

その人の障害に応じた、ほんの少しのお手伝いと理解や適材適所で、健常者と変わらぬ力を発揮出来るのです。

先ずは、一歩寄り添ってみませんか?

なかなか、気持ちにゆとりが無いと優しくなれないし、押し付けお節介も阻まれるし…。と、躊躇されてる方もいらっしゃるでしょう。

ちょっとした気遣いや、障害者に優しい街づくりは、妊婦さんや高齢者にも優しく、みんなが、共存し合えると私は考えます。

筆者も、一種一級内部障害者です。隠しません、場を与えて頂きましたら理解と予防啓発の講話に出向きます。

真の優しい街。

心から願っています。

(執筆 宇宙(コスモ))

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宇宙(コスモ) by
11歳の夏の終わりに、突然 死の淵をさまよい身体障害者(内部)となる。
幾多の苦難を共にしながら、総てにおいて最後まで現役で! をモットーに、後悔しい私なりの足跡を残して行こう。
今朝も生きてる! に、感謝して。
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