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精神障害者に対する地域差を、都会と田舎で検証

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障害者差別 地域差

]こんにちは。

ライターのゆうちょこです。

今回は知ってる限りの精神障害者に対する地域差について書こうと思います。

精神障害者に対する地域差 大阪市の場合

僕は大阪市に住んでいます。

すごく、障害者支援センターは優しいですし、区内に一つ、設けられています。しかし、行政は厳しいです。

他の地域、県では二級を取れそうな症状でも、大阪市では三級などはザラにあります。

大阪市の障害者手帳の特典は市営交通半額、市営施設無料、他の施設はそれぞれ割引があります。ただし、使用にあたり、割引証や手帳を見せると、大抵、白い目で見られます。

あとは、僕が実際に経験した話ですが、肺炎になった時に受け入れ拒否を数件の総合病院でされました。

受け入れてくれる病院が一院、あったので助かりましたが母は大激怒しました。

精神障害者=暴れたり、自殺願望があったりして面倒だというイメージがあるのだと思います。だから受け入れ拒否が多いのかもしれません。

また前市長は、

「発達障害者は親の育て方が悪いからなるんだ」

「親を教育すべきだ」

と言っていました。

それを信じている方がまだ居ます。

ちなみに、この発言は精神科医師会に叩かれ、却下されています。

精神障害者に対する地域差 淡路島の場合

こちらは、僕の彼女の話になります。

淡路島では比較的手帳などは比較的にすぐに取れるような気がします。

大阪市の様に厳しくはなさそうです。

支援センターがほぼ、誰かの手助けが無いと行けない場所にひっそりとあります。これには「障害者は隠すべき存在」と思われている一面があると思われます。

そんな時、ある事件が起こりました。

統合失調症の男性が、家族に危害を加え、中には亡くなられた方もいたというものです。


生き残った家族に聞くと、病気は知っていたが隔離していたそうです。つまり、統合失調症の家族がいることを知られたく無いといういう事です。

島という、本島とは離れた地域性だと思います。また、このような事が他の田舎地域にもあると思います。

精神障害者に対する地域差 都会と田舎

なら、都会で暮らせばいい。そう思われるでしょう。しかし、都会は都会で「差別」が「イジメ」に直結する事も多々あります。

「発達障害者に子供が育てられるのか?」

「障害者の子供だからキモイ」

等。

人が多いからこその強み、弱みがあります。どちらが住みやすいなんて、実は無いのです。

障害者は一種のマイノリティーです。

人間は、自分と精神的、肉体的に同じ物を好み、違う物を極端に嫌がります。

手が無い、足が無いなどは肉体的。

精神的には精神障害者です。

発達障害者は行動が明らかに違う方が居ます。しかし、本人は気づいていません。

周りはすぐに気が付くのでイジメが発生します。

それは、子供同士だけではなく、大人同士、または混在した状況の時もあります。

精神障害者に対する地域差があるのは行政が原因かも?

結局のところ、地域差があるのは行政なのかもしれません。

行政はきちんと、障害者を守らなければならないはずですが、どうもそれが機能していないように思います。

都会も田舎も守られている地域は少ないと思います。

それは、下手をすれば、行政からのイジメです。

僕は、そのような行政からのイジメがなくなる事を願うばかりです。

(執筆 ゆうちょこ)

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ゆうちょこ by
発達障害を持つ性同一性障害者。 彼女と自分が書きたいものを書く、文章が好きな人です。
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