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私がセクシャルマイノリティに気づいたきっかけと、目標の見つけ方

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セクシャルマイノリティ

Love Handiをお読みの方々、ライターの八色咲夜です。気温の変化が激しい時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今回は、私がセクシャルマイノリティに気づいたきっかけについて書きたいと思います。ちなみに、私の戸籍上の性別は「女性」です。

同級生の女の子を好きになった

学生時代、私は同じクラスの女の子に恋をしました。当時はXジェンダーというものを知らなかったので、同性愛なのかな? とうっすら思いながら生活をしていました。もっと相手と一緒にいたいのに、そのことを告げられないもどかしさがありました。セクシャルマイノリティが浸透していない現状では、言うことはとてもリスキーで学校内での立場がなくなるかも知れないと悩んでいました。

アメリカのドラマ『glee』を見た

自分の片思いはおかしいんじゃないかと悩んでいたそんな時に、友人が映像作品を教えてくれました。それはアメリカの連続ドラマ『glee/グリー』でした。

この作品は、同性愛、性同一性障害、人種差別、父子家庭といった社会問題を織り交ぜつつ、部活に励む学生たちの姿を描いた作品です。私はカートというゲイのキャラクターにシンパシーを感じました。彼はどちらかと言えばワイルドというよりも女性的な物が好きです。作中ではそのことで虐められています。しかし、彼はそれに負けず自分の個性というものを主張するのです。私はその強さに憧れました。結局恋は実りませんでしたが、国内作品にはなくても海外作品にまで目を広げれば、自分の価値観にカチッとはまるものが見つかるのだなと思いました。


同性愛を取り扱った作品を見るようになった

その後私は、人の生き方を自分の人生に取り入れるために映画を見るようになりました。同性愛を扱ったものだと『アデル、ブルーは熱い色』『チョコレートドーナツ』『ジェンダー・マリアージュ ~全米を揺るがした同性婚裁判~』があります。時に虐げられながらも絶対にマジョリティーに屈しない姿勢は見習いたいと思っています。この中で特にオススメなのが『ジェンダー・マリアージュ 全米を揺るがした同性婚裁判』です。この作品はノンフィクションで、人権を巡る熱い戦いをみることができます。

まとめ-それでも違和感があること-

それは性嫌悪についてです。私はセックスに関わることを気持ち悪いと感じる性質です。色んな作品を見てきましたが、このことに言及しているものはまだ見つけられずにいます。リアルでもネットでも気持ちを分かり合える人と巡り会えていません。この問題に立ち向かっていくことが、私の今後の課題なのかなと日々を過ごしています。

(執筆 八色咲夜(やくささくや))

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八色咲夜 by

発達障害&2次障害と戦う宙ぶらりんな人。書くのも描くのも好きです。
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