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鬱病を軽減する為に私がやってきたこと

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鬱 軽減

最近のニュースは何かときな臭い物が多いですね。

こんにちは、ライターの銀次です。火はつきません。(そのライターじゃない 笑)

今回は大きな視点から、鬱病を考えていきたいと思います。

人は、同じ過ちを繰り返します……。鬱病もまた再発を繰り返します。

鬱病でなくても、精神状態があまり良くない時には気分転換にたまには、夜空の星を眺めて、自然の大きさを感じて見ませんか? 最近では、夜空を見上げて星を見る方が減っているそうです。でも、そういったちょっとしたことが心の健康に・余裕に繋がります。

鬱病になることは自然なのか、または作られたものなのか

多くの人と同じ時間を過ごしていくと、その人の数だけの自分という人格が作られます。

自分が自分と思っている人間(人格)は、はたして本物の自分なのでしょうか? それとも、他者が作った自分という人間(人格)が本物なのか。

鬱病になると、自分だけの世界になるように他者との繋がりを閉ざしてしまいます。

精神的なバランスが、大きく偏ってしまい本来の自然のバランスから大きく遠のいてしまいます。だから鬱病でも、夜空を見上げるような自然治を見て心を癒すことは重要な治療法の一つだと思います。

もう一つは、名前という呪いです。

私は松崎銀次です。生まれたときから、松崎銀次という人格の呪いをかけられて松崎銀次という人格として人生を歩まないといけません。この決められた「人格」という檻が以外にも窮屈なのです。

こういった人の人格に対する決めつけが、鬱病に限らず様々な精神疾患を引き起こすのでは? と考えてしまいます。

精神とは人間の心? 生命や宇宙の根源?

とてつもなく大きな話題になってしまいましたね。鬱から宇宙の話にまで広げてしまいました(笑) でも、精神障害というものは、未知なる部分も大きいからそのような考えに少し至ったのです。


違いますよね。人間の精神や心は「脳」の司る部分です。(※まだ研究段階ではっきりしていない部分も多いのですが。)

心の病を確かめる血液検査や他の生物学的検査は現在においてもあまり存在しません。(※編集部注 血液から鬱病を判断するという臨床実験は行われています。)

今後、検査法がもし開発されたら、心の病から身体疾患の症状と分類されると言われています。

また、未知なる部分を利用しての過剰診断・治療が問題視されています。宗教や占いといった、非科学的なものを用いた診断や治療法のことです。

こういったトンデモ医療が障害や病気を抱えている人達を苦しめているという現実を知っていただきたいです。

鬱病という同じ過ちを繰り返さないためには?

最後に、私が鬱病を軽減出来た方法を参考までに書きたいと思います。

これは、現在鬱病から前向きになれてる私の経験からの個人的な答えなのですが、

  • 自分の心なので自分で超えなければいけない時期がある
  • 何も考えず、心と体を時間にゆだねる
  • 何か簡単な事をやり遂げ、自信をつける
  • 部屋の模様替えをする
  • 眠くなった時に眠る

こんな感じでした。

鬱病が良くなってきますと、気分のコントロールが出来るようになります。

鬱病の時は好きなこと、楽しい場所に自分を置くように意識します。

そして鬱病のときは思いっきり笑いましょう、笑うことはとても鬱病の治療にも効果的だと言われていますので。

笑う門には福来たるです!!

(執筆 松崎銀次)

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松崎銀次 by

元医療関係者。いくつものパラハラを受け鬱病(精神障害者2級)となるが、本人未だ半信半疑。

今の時代の企業こそ経験上、鬱病を初めとする精神病の大量生産の場と確信に至る。

もっと優しくなろうよ、みんな。