障害者ライター陣の書く、障害者と健常者を繋ぐWEBマガジン

障害者だからこそ、ファッションで前向きに

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障害者 ファッション

ライターのハル門です。

心因性歩行障害になり、杖を突いて歩く生活になりました。普段から、人目は気にしていましたが、杖を突くことでさらに人目を気にするようになりました。

外に出ることを嫌い、オシャレをすることを面倒くさいと感じるようになりました。しかし、それでは病気は一向に回復しません。精神疾患こそ、オシャレを楽しむこと大事だと私は考えます。

何故、そう考えるのか? 実は私は、薬局で化粧品を売る仕事をしていました。化粧品を売る中で、障がいを持ったお客様や、精神障害を持ったお客様にあえてオシャレを勧めてきたからです。私は、オシャレこそ明るくなれる武器だと考えます。今日は、私のオシャレで前向きになれる提案をさせて頂こうと思います。

障害者でも化粧水、乳液は必ず使う

夜寝る前に、必ず化粧水、乳液を顔に塗る。これって、女性でも男性でも実践していただきたいのです。何故なのか? 朝起きた時、顔のべたつきや、カサカサでネガティブになった経験はありませんか?

化粧水や乳液を、夜に塗っておくことで、顔のベタベタ、カサカサが軽減されるのです。朝って、精神障害者にとって眠れなかったり、嫌な夢を見たり、憂鬱なもの。その憂鬱さを一つでも取り除けば、一日の始まりが変わるはずです。

また、朝の洗顔後も塗ってください。目が覚めて、明るい気持ちになります。化粧水、乳液は冷やしておくのがお勧めです。

障害者でもファッション雑誌を買ってみよう

最近、読んでいますかファッション雑誌。高度なオシャレなんて私には無理だと決めつけて、避けて通ってはいませんか? 無理と決めつけるのは、人生の一部に損を作っているようなものなのです。

確かに、ファッション雑誌に載っている洋服や小物は金額が高いです。しかし、安い物でいくらでも似せることができるのです。プチプラファッションで、いくらでも代用でき、マネできた時の達成感もあります。


それで、背筋を伸ばして歩いてみましょう。あなたが思っている以上に、周りから、あなたは格好よく見えているはずです。

オシャレな格好をしたら、必ず外へ出掛けたくなるはずです。

障害者でもお化粧は毎日する

これは、女性限定ですが、化粧を面倒くさいと感じたことはありませんか? それ、イエローカードです。私自身もうつ病を患い、化粧を避けた時期がありました。しかし、自分の顔を鏡で見た時に絶句しました。どんどん私の顔は、暗くなっていました。

化粧こそ礼儀。化粧こそ女の象徴。化粧品を売っていた頃に、私自身がお客様にそう言っていたのに、私はそれを忘れていたのです。

どこかに出掛けなくても、化粧は毎日する。最初は面倒くさいと感じるかもしれませんが、自分がどんどん綺麗になっていく姿に、喜びを感じるはずです。

化粧が苦手な人は、どうやったらうまく化粧ができるか一日研究することもお勧めです。

化粧をしては落として、また化粧をする。そんなことをしていたら、不安を忘れ一日が過ぎていきます。注意ですが化粧を落とした後は、必ず化粧水を塗ってくださいね。

躊躇しないで始める事。まずそこが、前向きになれる方法の一つだと思います。

障害者のファッション まとめ

オシャレについてお話ししましたが、化粧水も乳液も化粧品もお金がかかると思っている人も多いでしょう。そんな方に朗報です。今、百円均一の化粧品が注目されているのをご存知ですか? 百円均一で化粧水も乳液も、化粧品一式もすべてがそろう時代です。私も使ってみましたが、かなりの高性能です。リップやアイシャドウのカラーも、かなり豊富です。

どうか諦めないで、オシャレを楽しんでください。

オシャレこそ、前向きに歩くための原動力だと私は思います。

そうなることを、私は願っています。

(執筆 ハル門)

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ハル門 by

28歳、独身女。
一年前にうつ病を発症。2ヶ月前に、職場のパワハラにより、心因性歩行障害、心因性難聴を発症。
現在は病気療養に務め、うつ病でありながら明るい毎日を求めて試行錯誤。
前を向いて、歩いています。