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障害者だからこそ、新しいファッションに挑戦しよう!

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障害者 ファッション

どうも、ハル門です。

先日、部屋の片づけをしていたら、あることに気付きました。私の服、少し流行りから外れていると。

そういえば、うつ病になり洋服を買う回数が減った気がします。オシャレな服をみると、どうせ自分には似合わないと卑屈になって、必要最低限の洋服しか買わなくなりました。

うつ病になる前の私は、周りから「オシャレだね」と言われることに喜びを感じていました。

私は病気を患う前、落ち込んでいると服を買いに行っていました。落ち込んでいる時には、服の選び方をいつもとは変えて、ポジティブな気持ちになるようにしていました。

そんな自分を思い出して、私は服を買いに出かけたのです。

障害者だからこそ、新しいファッションに挑戦しよう

気分を変えるために服を買いに来たのだったら、今までと同じような服を買っても意味がないですよね。

服を買う前に、自分の持っている洋服を思い出してください。色、形、種類、この中で絶対に自分が持っていないがあるはずです。

そうしたら、持っていない物を選びに行きましょう。

私の場合、赤い服を全く持っていなかったので、目的は赤い服と決めてから洋服屋に入りました。

目的を持っていれば、落ち着いた気持ちで洋服選びができます。

気分を変えるには、新しいファッションに挑戦することがとても大事なのです。

アパレル店員さんは味方です

病気や障害を抱えていなくても、洋服屋に入って嫌なのは店員さんに話しかけられると言うことではないでしょうか? 店員さんが近づいてくると、そっと洋服屋から出たりという経験ありませんか?

確かに店員さんは、洋服をあなたに売ろうとしています。でも、それだけが店員さんの仕事ではないのです。お客様に似合った服を提供するのも、店員さんの仕事なのです。

自分が探している服の内容を伝えれば、その服に近い物を一緒に探してくれます。また買おうと思っている服のオシャレな着方まで、教えてくれるのです。


店員さんは敵ではなく、服を買いに来た人の強い味方です。そう考えれば、楽な気持ちで洋服選びができますよね。

買った服を今すぐ着なくてもいいんじゃない?

魅力的な服を見つけた時、一瞬気持ちが明るくなります。しかし、これは自分に似合うのだろうか?今は、着る自信が無い。

そう思ってしまう事、ありませんか?

そうやって冷静に考えすぎて、服を買わずに帰るんじゃ意味がありません。服を買ったら、その服をどうするかは買った側の自由なんです。

その服を、今すぐ着る義務はありません。だったら、その服を目標にしてみたらどうでしょうか?

気持ちが明るくなったら、私はこの服を着るんだ。もし素敵な人と出会ったら、この服でデートをするんだ。病気や障害が少しでも回復に近づいたら、私はこの服を着るんだ。

そうやって思えば、肩の力を抜いてその魅力的な服を買うことができますよね。

障害者だからこそ、新しいファッションに挑戦しよう! まとめ

私は先日、赤いワンピースを買いました。一日を使って探して見つけた赤いワンピースは、部屋にかけておくだけで私を明るい気持ちにさせてくれます。

病気や障害を持つと、どうしても自分に自信が無くなります。

でも、考えてみてください。今あなたが持っている服は、あなたが数多い服の中から選び出したものなのです。その出会いは、奇跡に近い物があります。あなたは知らぬ間に、奇跡を作り出しているのです。

そう思えば、自信を持って買い物ができませんか? 洋服を買いに行きたいと思いませんか?

この記事を読んで、よしっ奇跡を探しに行こうと前を向いてくれる人が多くなってくれますよう願っています。

この記事で、あなたが素敵な奇跡に出会うため、一歩を踏み出すお手伝いができていれば幸いです。

(執筆 ハル門)

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ハル門 by
28歳、独身女。
一年前にうつ病を発症。2ヶ月前に、職場のパワハラにより、心因性歩行障害、心因性難聴を発症。
現在は病気療養に務め、うつ病でありながら明るい毎日を求めて試行錯誤。
前を向いて、歩いています。