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肢体不自由者が「電動車椅子」について説明するよ!

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電動車椅子

ライターのルナです。

皆さんは「電動車椅子」というものを聞いたことはあると思います。ですが、実際、どういったものなのかはよく分かりませんよね? そこで、今回は電動車椅子について書いていきます。

電気を主にエネルギー原で動く車いすを電動車いすで「ジョイスティック」と呼ばれるレバーを使って走行します。

電動車いすには種類あります、様々な種類がありますが、代表的な2種類の車いすについて説明します。

まず「普通型」の車いす、このタイプの車いすはとても大きくバッテリーが長持ちが良い為、30km程走行可能ですが、折りたたむ事が出来ません。この車いすは乗用車に乗り込む時は、車いすごと乗り込まなくてはなりません。

もう1つは「簡易型」の車いすです。

これは手で漕ぐ車いすにバッテリーを付けたものでこちらの簡易型車いすを私が所持しているもので、普通型の車いすとは乗用車に乗り込む時は、違い折りたたむ事が出来ます。重さの部分では簡易型の方が軽く、走行距離は10キロ程です。

電動車椅子の初めての操作

操作は先程、書きました「ジョイスティック」上にすれば、前進、下にすれば、バック、右に動かせば右に、左に動かせば左にと、簡単に動きます。

スピード調整は1番遅いと人がゆっくり歩く位のスピードで1番速いスピードは、人が全速力で走らないといけない程のスピードが出るんです。


私が初めて電動車いすに乗ったら、世界が変わりました。坂をとても苦労していたのに、それが無くなりましたから。でも電動車いすは乗用車とほぼ同じ扱いになりますから、車幅、車間距離、人との接触には今まで以上に気を使います。疲労で体調を崩した事もあります。

手で漕がないので、走行中は身体があまり動かず夏場でも冷えきるんです。

そして今ネックなのが「段差」、手で漕ぐ時は前輪を上に簡単に上げる事が出来るのですが、電動車いすは簡単には前輪を上げる事は困難でいつも通る道や横断歩道で立ち往生してしまう事も、ちょっとした段差が怖いので、私はまだ1人で電動車いすを使って外出する事は出来ません。なのでリハビリの先生や車いすを作る技師さんと相談しながら、1人で外出出来れば良いなと思います。

電動車椅子のブザー

電動車いすにはブザーが付いています、助けてほしい、ちょっとだけ退いて下さいとは言えず、大声を私はあまり出せない時にブザーを使って良いか、悩みます。

電動車椅子 まとめ

今回の記事は電動車いすの種類、操作方法等書きました。電動車いすの所有者なら知ってる事ばかりですが、これから電動車いす所有する当事者、解除者に向けて書きました。

電動車いすは一見簡単そうですが、実は大変なんですよ。街中で困っている方がいたら、声かけをしてあげる事はどんな障がいの方にとって大事な事です。

(執筆 ルナ)

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ルナ by
作業所で働いています、主にボールペンなどの受注作業とパソコンでデータ入力の作業をしています。身体障害1種2級、軽度の知的障害、精神疾患を抱えています。
更新はマイペースで行います。