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障害者でもヘルパーの支えで自立したいー理想と現実ー

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障害者支援員 ヘルパー

1人で出来ない事が多い、やりたい事はあるけど家族が忙しくてやりたい事が出来ない、一人暮らししたいけど、それが出来るか不安。

そんな思いはありませんか? そんな時には、ヘルパーさん達にお仕事をお願いしてみては如何でしょうか。

ヘルパーにお仕事をお願いする為にはまず、担当のケースワーカーに相談して下さい。そうすると「受給者証」を受け取る事が出来ます。

受給者証とは障がい者手帳ではなく、利用者と保護者の住所、利用者の生年月日、氏名、支給量(しきゅうりょう)、福祉サービスの種類、が書かれた物の事です。(※自己負担額は市町村等によって異なります。)

支給量と福祉サービスの種類とは

支給量とは1月に何時間ヘルパーを使えるか、その単位の事を言います。

障がい者の程度によって、関係で1人の支給量は、違うので一概には言えないのですか、私の場合、1月に24時間ヘルパーさんにお仕事をしてもらう事が可能なんですよ。

「1月で24時間だけ?」と思う方がいるかもしれませんが、これはかなり長い方で平均だと20時間なんだとか。

福祉サービスとは、ヘルパーに手伝ってもらえる種類の事等を言うんですが、ヘルパーの種類は幅が広く、

  • 外出支援をする「ガイドヘルパー」
  • 料理をしてくれる「家事ヘルパー」
  • 入浴介助・家の掃除をしてくれる「ホームヘルパー」
  • 病院の通院を手伝ってくれる「通院ヘルパー」

などなど、様々なヘルパーが世の中には存在します。こんなに支えがあるので、障害者もヘルパー制度を上手く利用すれば1人で自立出来るかもしれません。


ヘルパーの人材不足

私自身自立の為にヘルパーを使って、親の負担を減らしたいのですが、ヘルパーがいないんです。

私の場合時間が余っているから、ヘルパーを使って外に出たい、作業所に行く時にヘルパーを使いたい、料理などもやってみたいけれど、1人では無理なので、ヘルパーと一緒にやってみたいと思ってヘルパーを探しているのですが、どこに相談しても「ヘルパーはいません」と言われてしまい、現在は1月に8時間程しかヘルパーが使えない現状です。

親がいるうちに自立がのきっかけがほしいのです。何故なら、病院などに1人で行けないと、風邪を引いた時などに困るからです。

親に時間がある時だけしか、病院に行けないだなんて厳しい現状です。予約済みのリハビリ、定期検診には行けますが、それ以外に体調を崩した時に焦ります。

ヘルパーの支えで自立したい まとめ

今回ヘルパーについて書きました。

1人で出来る事が増えると社交的になれると思います、やりたい事がやれない。行きたい場所に行きたいのに行けない人は私以外にもたくさんいます。

その人達が自由でいられるように願っています。

(執筆 ルナ)

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ルナ by
作業所で働いています、主にボールペンなどの受注作業とパソコンでデータ入力の作業をしています。身体障害1種2級、軽度の知的障害、精神疾患を抱えています。
更新はマイペースで行います。