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「身体障がい者でも料理は楽しい」 私なりの障害者の自炊方法を紹介します!

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障害者 料理

自炊ってなかなか難しいですよね、でも最近になって母が働きだし、「難しいから自炊はしない」と言う訳にはいかなくなり、自炊を姉と一緒にやり始めました。

私なりの工夫で出来た事、やってみたい工夫等、書いてみます、「私にも出来るかも」と思う部分があれは、参考にして下さい。

障害者の様々な自炊方法

簡単に火を通す方法

これは祖母から教わった事なのですが、簡単に野菜に火を通したい時は、電子レンジを使うと、とても便利なんだそうです。茹でたり、炒めたりするのはこの時期暑いですし、かなりの労力です。それに、私は軽度の知的障害などがあるので火を使うことが苦手です。なので、電子レンジで火を通した後にタッパーや、耐熱容器のまま味付けをしたり、最近の電子レンジは色んな事が出来るので、凄くこの方法に助けられています。是非、火を使うことが困難な障害者の方は活用してみては、どうでしょうか?

包丁の代わりにキッチンバサミを使う

これはまだ実践していませんが、私は障害の影響もあって包丁を使うのが割と苦手で、怖いと言う事もありますが、輪切りとか、簡単な切り方しか出来ないんです。

なので、今後キッチンバサミで自炊してみたいと考えています。

キッチンバサミで出来る事

  • 葉物が簡単に切れる
  • 豚肉や魚などが包丁を使わずに出来る
  • ミニトマトなどの野菜も簡単に切れる

等々かなり利点があります。

千切り、細切りの簡単な方法

野菜の千切り、細切りは大変です。特に私は障害の影響もあって健常者の方より苦労しています。

そんな時に便利な方法は、おろし金でカッターの部分があると思いますが、そのカッターの部分で、簡単に細切りや千切りが出来るので、そういった方法を使うことです。


「100円均一で購入可能な便利グッズ」は、今だと色々な物が100円均一で購入可能です。

例えば、

  • キッチンバサミ
  • おろし金(カッター有り・無し)
  • お米を研ぐ時に簡単に水が捨てられるグッズ
  • おろし金で手を切らないようにする保護グッズ
  • キャベツの千切りが簡単に出来るグッズ

等々たくさん便利グッズがあるので、便利グッズ活用するものオススメですよ。

障害者なので出来ないことは多い そんな時は家族やヘルパーに手伝ってもらう

色々な便利グッズがあると言っても、出来ない事は家族やヘルパーにやってもらう事も選択肢の1つだと思います。

私はまだみじん切りや揚げ物を作ったりする事が出来ないので、姉に出来ない部分はやってもらっていますが、出来る部分は自分でやっています。

例えば、姉が揚げ物をやってるうちに、レタス等葉物類を千切っておいたり、電子レンジをかけておいたりしています。

自炊は自論ですが、出来合いの物ばかり食べると、栄養が偏ってしまうので、自炊が出来た方が良いと思っているので、作れないけど、食べたい物は出来合いの物でも良いのかもしれません。

自炊のおかずプラス、少しだけ出来合いの物、と言うイメージです。

障害者の自炊 まとめ

出来ない事を諦めるのではなく、どんなやり方をすれば、自分にも自炊が出来るのか考えながら調理をやると楽しいです。

ご飯が炊けなくても、無洗米を買えばお米を研ぐ必要はありませんし、自炊が億劫だと思えば、炊き込みご飯を簡単に作って、そこに出来合いのものをプラスするもの考え方としてはOKだと思います。

私も自炊頑張ります。

(執筆 ルナ)

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ルナ by
作業所で働いています、主にボールペンなどの受注作業とパソコンでデータ入力の作業をしています。身体障害1種2級、軽度の知的障害、精神疾患を抱えています。
更新はマイペースで行います。