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子宮頸ガンだった私 検査のかなりのハードさにビックリ!

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子宮頸ガン

私は子宮頸ガンにかかっていました。現在ではほぼ完治して女性ホルモン剤を飲んでいる状態です。

ガン検診を受けた事がある方は一定数いると思いますが、ガンに実際になって検査を受けたことがある方は少ないと思います。そいこで、今回は実際ガンが確定した後どんな事をしたりどんな機械に乗ったり使ったりするのかを一部紹介したいと思います。

ガン内診検査の椅子に思わず声が!

まずは、先生からの触診があります。その触診をするための椅子が凄いんです。

一見普通の椅子です。下着だけ脱いで座って足を乗せるんですがここからがびっくりです。

どこからともなく声がしてきます。

「イスが上昇し回転します」

え? どういう事? と、思うや否や、イスがどんどん上がっていって、しかも上がりながら右側へ回りそして背もたれが倒れていきます。

私は45度ぐらい後ろに倒れている感じです。本当に「イスが上昇し回転」するのです。それだけでもアトラクション嫌いな私はドキドキです。

でもこれで終わりではありません。

両足がぱかーっと開きます。

キャっと思うと同時に、座ってたお尻の所がなくなるのです。

とんでもない恐ろしい格好で滑り落ちそうで思わす体に力が入ります。

ガン検査のレントゲンは通常のものじゃない!

普通のレントゲンは四角い箱の所にぺったり張り付いて撮りますよね。でも今回のは部屋に入った途端、

(ここはNASA?)

と思うような大仕掛けが目に入りました。

嫌な予感しかしません。

技師さんに「ここに立ってくださいね」と言われ、壁のようなものの前に立ち横のバーを自然に握るや否や、急にそれが後ろに倒れるんです。


その大きな機械はベッドだったんです。それで乗った後に後ろに倒す方式だったんです。

私はパニックになりました(笑)
ちょ! ちょっとまってまってまって! と半泣きで訴えて止めてもらい交渉の末、倒したベッドによじ登る事で事なきを得ました。

ガン検査時のCT 駆け巡る血液

CTという画像検査を受ける機械があります。

これは、機械自体は怖くないです。

安堵してた私に「造影剤を注しますね」と気軽な感じで看護師さんが言いました。でも造影剤を注射する場所が手の甲なんですよ。

手の甲に注射するなんて。こんな薄い所に。

断る事もできず「痛くしないで」と懇願するしかなかった私に注射した途端びっくりする事が起こりました。

全身の血管に造影剤が駆け巡りました。

その血流の早さに驚きそして全身が火照ってきました。火照ると言うか熱いんです。

体の仕組みに驚きながらもびっくりして泣いていた私に、マイクで技師さんたちが励ましてくれました。

子宮頸ガンだった私 まとめ

他にもいろんな検査がありました。

こんなにいろいろ体験できる事もないので好奇心は満たされましたが、何しろ怖がりな私にはハードなものばかりでした。

こんなハードな機械に乗らなくてもいいように、癌検診には必ずいってください。

早期発見なら入院なしで日帰りも可能です。

時間を作って是非お願いします。

(執筆 テレジア)

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テレジア by

「私のシアワセはみんなに支えられている」

そう思いつつ、自分でもどんどんシアワセを掴みに行きます。

 趣味はライブ鑑賞。ライブの神様が私をいつも守ってくれています。

腰椎損傷、癌、鬱、不眠に不安と色々ですが、風に揺れる小さき花のように穏やかでありたいと思っています。