障害者ライター陣の書く、障害者と健常者を繋ぐWEBマガジン

気分障害(鬱病)を抱えていても人生を諦めない方法

スポンサードリンク







スポンサードリンク




気分障害(うつ病)

何かを伝えたい時、発信したい時、その方法、やり方を知らない。または行動しない、

できないという人が少なくないと思います。

私もその中のひとりですが、自分には何ができるのか考えてみました。

行動するかしないか

情報格差の時代が始まっています。知る人と知らない人の差は今後益々広がってしまうでしょう。例えば福祉の手続きなど役所関係への申し込みなどは、こちらから調べないと知ることが出来ないことの方が多いです。もらえる対象になっていても、手続きをしないともらえないのです。支払うことに関しては、これでもかと言うぐらいに知らせてきますが。ボーっとしていると取られる一方です。

働き方は明らかに変わってきています。私は良い方向に向かっていると感じでいます。

個人でもっている、誰かの為になることを自由な形で発信でき、その方法をノウハウとして売る。とても自然な仕組みが増えてきたと思います。

他人から奪うのではなく、有益なノウハウなどを与えて、対価するものを頂く。

歪んでいる世界が、あるべき姿に戻っていくように感じます。

私自身も、何かしら行動をしてみようと、現在は基本的なことをインプットしています。

気分障害(うつ病)をまず改善

うつ病になりますと、うつ病の症状よりも2次災害の方が酷いです。

外に出ることが大変になり、運動不足になります。そして、生活のリズムが狂い始め、不摂生が続いていき、生活習慣病となる王道を突き進んでしまいます。


俗に言う、だらしがない生活にどっぷりとつかってしまうのです。

頭のなかでは、わかっているのですが動くことが大変なのです。

このもどかしとは、一生付き合うことになるのでしょうね。

きちんと薬を服用していれば、ある程度のコントロールはできるようになります。

私の感覚ですが、「開きなおる」ことができるようになります。

不眠といえば不眠なのですが、現在私がしていることは、眠くなった時に眠剤を飲み、しっかりと睡眠をとることです。まだ、本来の朝起きて夜は眠るという生活の基本リズムはできていませんが、睡眠はしっかりととれていますので、気分障害や落ち込みは、ほとんどありません。私の場合ですがとにかく寝ます。

気分障害(うつ病)はできることかコツコツと

あたり前のことをできるようになるため、今は少しづつですが自分に軽く負荷をかけています。自分のペースで記事を書いたり、ブログや文章の勉強など、数ヶ月前と比べますと、かなり動けるようになっています。次は、生活リズムを整えていければと。

気分障害(うつ病)がよくなっていきますと、やりたいことが山ほど出てきてしまいます。

開きなおる、あきらめる、あきらめさせる、これで私は一歩進めました。

小さなことから自分で行動をすると良いです。のんびりと焦りながら。

(執筆 松崎銀次)

スポンサードリンク







スポンサードリンク




障害者に関するオススメ商品

障害者に関するオススメ商品

facebookページ

このWEBマガジンを気に入ったらイイネしよう! 更新情報をお届けします!

Twitter
twitterをフォローしよう! マガジンの更新情報をお届けします!

facebookページ

このWEBマガジンを気に入ったらイイネしよう! 更新情報をお届けします!

Twitter
twitterをフォローしよう! マガジンの更新情報をお届けします!

松崎銀次 by

元医療関係者。いくつものパラハラを受け鬱病(精神障害者2級)となるが、本人未だ半信半疑。

今の時代の企業こそ経験上、鬱病を初めとする精神病の大量生産の場と確信に至る。

もっと優しくなろうよ、みんな。