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障害者が求人に応募して就職に成功する為の”5つ”のポイント

人差し指を指すだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

就職活動を始める障害者にとって、求人に応募するのは不安が募りがちなタイミングです。

特に、障害者の就職は決まりにくい傾向にあります。

では、障害者が選考を切り抜けて就職に成功するためには、どのようなポイントを押さえておくと良いのでしょうか?

今回この記事では、障害者が就職活動を進める上であらかじめ理解しておくと役に立つ点や、求人への応募の仕方のコツをご紹介します!

目次

障害者が就職の求人に応募して成功させる為の5つのポイント

ポイントをペンで書く

【1】能力の確認をしておく

障害者が就職活動をするときには履歴書などの応募書類に記入して提出し、書類選考を受けることから始めるのが一般的です。

履歴書に記載した内容を見て合否を判断する為、いかにして自分は魅力がある人物だということを書類を通してアピールすることが重要になります。

氏名や住所などは特に問題になることは無いけれど、学歴や職歴、特技や趣味などに加え、志望動機や自己PRなどは人材としての魅力を訴えかける上で重要なポイントになるでしょう。

また、どのような障害があるのか、その程度がどの位なのかについても、書類に記載することが求められる場合も良くあります。

雇用者側としては、担当して欲しい業務に適任かどうかを見極めなければならない為、業務に支障の無い障害なのかを確認する必要があるからというのがその理由です。

ですので、書類選考を通過できるようにしたいなら、いかにして自分が現場で役に立つ人材かをわかりやすくアピールすることが重要になります。

学歴が良い場合や職歴がある場合はそのことが有利に働くし、その学歴や職歴が希望している職種や業種との関連性が深いほど、魅力がある人材だと見てもらえる可能性が高くなるでしょう。

しかし、学歴や職歴が目覚ましいものでなかったとしても、能力があると客観的に伝えられれば魅力を訴えかけることは可能です。

資格を持っている場合や、第三者機関から認定を受けているスキルがある場合などには、その事も重要なアピールポイントになります。

また、スキルの習得のために学校に通っていたり、職業訓練を受けたりした場合にも同様です。

この様な事実をはっきりと書けるようにするには、自分にどんな能力があるのかを確認しておくことが大切になります。

資格が無かったとしても、具体的なエピソードを通して自分の能力をアピールできる場合もあることでしょう。

  • 人付き合いが得意
  • 書類のチェックを隅から隅まで出来る
  • 1つの作業に無我夢中に取り組める

この様な事も、希望職種によっては大きな魅力になります。

ですので、特技欄や自己PR欄にはこのような内容を具体的に記述しやすいので、できるだけ広い視野で自分の能力や特技を考えてリストアップしておきましょう。

そして、応募先の企業の事業や担当する業務内容、希望している職種などに応じて適切なものを選んで書類に記載すると、例え障害者であったとしても就職の成功に繋がりやすくなりますよ!

自分の能力を自身でしっかりと把握して、履歴書に書けることは些細なことでも全部しっかりと書こう!

【2】応募する求人を厳選する

障害者が求人に応募するときには、求人の厳選が必要です。

まず、一般の人向けに募集がかけられている求人でも、障害者が応募して採用されるケースもあります。

しかし、どの企業でも障害者の受け入れ体制が整っているわけではない為、障害を持っているという時点で採用に対して慎重になるのが通例です。

仮に採用されたとしても、現場の人たちが障害に対して正しい理解を持っていないと辛い思いをしながら働くことになってしまいます。

働きやすい環境を手に入れる為にも障害者が就職先を選ぶ時には、障害がある人を受け入れるための体制や環境を整えている企業を選ぶのが肝心です。

求人を選ぶ際には、企業がどのようなスタンスで障害者の雇用を進めているかを必ず確認しましょう。

社会の一員として障害者を捉えて、現場で生かしていこうという意識を表明している企業なら安心かもしれませんね。

社員教育も進めていてダイバーシティを重視している企業なら、きっと現場の人たちも快く迎え入れてくれることでしょう。

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。 企業がダイバーシティを重視する背景には、有能な人材の発掘、斬新なアイデアの喚起、社会の多様なニーズへの対応といったねらいがある。

出展:コトバンク

この様な取り組みが活発で、障害者を生かそうという意識が高い場合には一般の人と障害者を同じ枠で募集しようとせず、適材適所にできるように別枠で募集をする場合が多くなっています。

その為、障害者向けの求人を中心にして候補を絞り込んで応募するのが、就職活動を成功させる上で効率的ですよ!

障害者を社員の一員としっかりと捉えて、障害者であっても現場でしっかりと活躍してもらおうと育ててくれる企業を選ぼう!

【3】利用すべき支援サービスを検討する

障害者は就職が困難になりがちな為、就職支援サービスが全国的に充実しています。

公的サービスまたは公的機関に認められた民間機関によるサービスが、多岐にわたって提供されているのです。

  • ハローワーク
  • 求人サイト
  • 就労移行支援
  • 就労継続支援

などが代表的なサービスになっています。

他にも相談窓口となるサービスは多数ありますが、求人を探して応募したいという段階ではこの4つが魅力的な候でしょうね。

何故なら、障害者向けの求人を自分で探したり、担当者に相談して斡旋してもらったりすることが出来るからです。

就労継続支援では障害の状況が深刻な人でも働けるようになる可能性がある為、就業が難しいと思っている人も相談してみる価値があります。

状況によって利用すべき支援サービスは違うので、比較検討して最良の候補を選び出しましょう!

障害者が就職活動で無料で活用出来る支援サービスは沢山あるから、どのサービスを利用するのかをしっかりと検討しよう!

【4】応募書類を第三者に見てもらう

求人を見つけて応募書類を整えたら、すぐに送付せずに第三者に見てもらうのも重要なポイントです。

家族や知人に見てもらうのも気軽で良い方法だけど、それよりも雇用者の立場がわかる第三者に見てもらうほうが応募書類の内容を大幅に改善できる可能性がです。

例えば、障害者についての理解がある就職エージェントなどの民間の支援サービスに相談してみると、具体的なアドバイスを受けることが出来ます。

民間の支援サービスは就職の斡旋を通して、雇用者から対価を受け取るビジネスモデルを構築しているから、就職を希望している障害者が相談をしても費用はかかりません。

複数の障害者専門の就職エージェントに相談を持ち掛けてみると別々の角度から指摘を受けられるので、より良い内容の応募書類に仕上げられます。

障害者に理解のある民間の就職エージェントなどに相談をしてみるもの、障害者が就職を成功させる上でのコツ!

【5】応募時点で面接を想定しておく

障害者が応募書類を作成するときには、書類選考を通過することを重視してしまいがちですよね。

確かに就職活動を成功させる上で書類選考を通過させることは大事なステップですが、本当に肝心なのは書類選考の後にある面接選考でも合格して内定を手に入れることです。

そして、就職してから想定していたような業務を担当し、やりがいのある仕事に従事できるようにすることを目指してこそ就職に成功したと言えるのではないでしょうか。

この様に、書類選考のことだけなど、目先のことばかりを気にするのではなく、もっと視野を広げて応募書類を作成するのが障害者が就職活動を行う上で重要になるのです。

その中でも面接選考で成功するのは、特に重要なポイントです。

ですので、応募書類を書くときには、必ず面接を想定して書くようにしましょう。

面接の内容は応募書類に基づいて決まっているので、何を書類に書いたかによって面接の受けやすさが大きく左右されます。

以上の理由から、自分がアピールしたいポイントを、面接で質問してもらえるように応募書類を作成することが重要になるのです。

特技や自己PRなどで自分の取り柄と求人で募集されている職種や業務内容の関連性を簡単に示しておいて、面接で詳しく聞いてもらえるようにするのが効果的なアプローチ方法になります。

できるだけ面接官に興味を持ってもらい、質問したいと思ってくれるようにするという意識を持って書類を作成しましょう!

書類選考が就職活動のゴールじゃない。面接なども含めた、就職活動全体を視野に入れて応募書類作成等を行おう!

最後に 障害者は就職の応募の準備をしっかりと整えよう

障害者の就職活動では、応募の時点で有利か不利かが大きく変わるので注意しましょうね。

ここで説明したポイントを押さえて応募の準備を整えれば。きっと希望している職場でやりたい仕事に従事できるようになるでしょう。

基本的には障害者向けの求人を選んで応募すると、大きな失敗はありません。

受け入れ体制が整っている現場の方が働きやすいから、将来的にもメリットがある選択なのです。

また、自分の能力やスキルをはっきりとアピールできるようになることが、障害者が就職に成功するための近道です。

書類選考を通過することだけを重視せず、面接選考も通りやすくするという視点を持って書類を用意しましょう。

周到な準備をしてから応募するのが良い職場で働くことに直結するから、第三者の意見も聞きながら就職活動を進めるようにしましょうね!

だいちゃん(∀)

闇雲に就職活動を行っても障害者が就職するのは難しいから、ここに書いたポイントを参考に就職活動を行ってみてね!

という訳で今回は、「障害者が求人に応募して就職に成功する為の5つのポイント」についてご紹介しました~!

じゃあね!!

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