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障害者は大手企業へ就職できる!?メリットや求人の探し方をご紹介!

左手で丸を作るだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者が就職をする際、制度やサポートがしっかりとした企業にすることが望ましいです。

その様な条件の揃っている大手企業では、障害者枠を設け積極的に採用しているところもあります。

つまり、障害者が大手企業に就職できる可能性もあるのです。

これから、障害者が大手企業へ就職するメリットや注意点をご説明します。

また、求人の探し方もご紹介しますので、参考にしてみてください。

目次

障害者が大手企業に就職するメリットと注意点

青と赤の色鉛筆

障害者が大手企業で就職するメリットとは?

大手企業に就職する場合、障害者側のメリットを理解することが大切です。

これから、障害者が大手企業で働くメリットをご紹介します。

大手企業は福利厚生やサポートが充実している

大手企業は福利厚生が充実している傾向があります。

休日制度や保険・補助・手当など、さまざまなサポートが設けられているでしょう。

福利厚生の内容は、求人情報の段階で確認できます。通院や体調不良で休む可能性がある場合は、それらのサポートを把握しておくといいでしょう。

また、大手企業では財形貯蓄制度や確定拠出年金などを導入していることが多く、資産形成の手助けもしてくれます。

昼食の心配がある場合は、社員食堂がある企業を選ぶのも手段です。

障害者雇用の実績があり、理解してくれる職場や人が多い

障害者雇用を積極的に導入している大手企業では、すでに障害者が雇用されています。

よって、職場全体が障害者を理解する環境が整っているでしょう。

体調不良やトラブルがあった時でも、会社や他の社員がサポートしてくれる場合もあります。

理解してくれる人が多ければ多いほど、安心して働けるのです。

自分に合う業務ができる

大手企業にはさまざまな部署があり、業務の種類も多いです。

よって、自分に合う業務を見つけやすくなります。

採用面接の段階で、得意なことや苦手なこと・できることなどを話すと、合った業務をふりわけてくれるでしょう。

中小企業の場合、さまざまな業務を少人数で行う場合があり、できない業務を任されることもあります。

難しいことや苦手なことばかりの業務だと、体調不良や気持ちが不安になり、休職や離職になる可能性が高いです。

つまり、大手企業は自分に合う業務ができ、障害者が無理せずに働ける環境が整っているとも言えるでしょう。

障害者配慮に使う資源が豊富である

大手企業では、障害者配慮として使う資源が豊富にあります。

例えば、サポートをしてくれる人材や設備を整えるための資金です。

資金が少ない企業では「現在の設備や人員で働いてほしい」となってしまいます。

障害者が利用しやすい設備がない場合は、雇用を見送られることもあるでしょう。

大手企業では元から障害者雇用を想定した設備を設けています。

そして、設備が足りない場合は、購入や増設してくれる可能性が高いのです。

また、大手企業の方が従業員数に余裕があります。

よって、体調不良や通院で休む時の業務を代わりにしてくれる人が揃っているのです。

教育制度がある

教育制度があるのも、大手企業の特徴です。

大手企業では、業務を任される前に社員教育などを徹底しています。

まずは、指導や助言を受けながら、業務ができるようになるまで練習できるのです。

業務以外のビジネスマナーなども、社員研修で教わるでしょう。

また、資格取得や研修参加をしたい時には、勉強する時間や受ける資金を支援してくれる企業もあります。

大手企業で就職する際の注意点とは?

障害者が大手企業へ就職する場合、給与が低く設定されている可能性があります。

昇給制度や昇進制度もありますが一般枠で入った人よりも遅くなる為、注意が必要です。

また、大手企業の多くは転勤や出張があります。

転勤や出張ができない時には、事前に採用面接で確認すると良いでしょう。

更に、障害者の中には、環境の変化が苦手な人もいます。

障害者自身は異動や部署変更がなくても、一緒に働く人の異動はあり、同じメンバーで働き続けるわけではないのです。

メンバー変更による環境の変化が起きてしまうのは、大手企業で働く上での注意点とも言えます。

だいちゃん(∀)

大手で従業員数が多ければ多い程、障害者を雇用しないといけないという義務もあるから、大手企業は障害者が就職するのに狙い目なんだよ!

大手企業の求人を探す方法とは?

大手企業のオフィスビル

大手企業の障害者枠で採用されたい場合、就職活動や転職活動をする必要があります。

新卒採用の場合、現在通っている学校から推薦や紹介で働ける場合もあるでしょう。

しかし、多くは自分で就職活動をして、大手企業の書類選考や面接選考を受けます。

大手企業では、「採用情報」をホームページに掲載している場合が多いです。

例えば、インターネットの検索エンジンで気になる大手企業名の後に、「採用情報障害者」などの単語を入れてみます。

障害者枠がある場合、求人情報のページに辿り着けるでしょう。

ハローワークや求人雑誌から見つける場合もあります。

ハローワークでは、障害状況から合った企業を紹介してくれるでしょう。

求人雑誌でも見つけられますが、大手企業より中小企業が載っている傾向です。

また、正社員よりは、派遣社員やアルバイトからの契約になることもあります。

大手企業で見つけたい時には、転職サイトやエージェントを利用することも可能です。

希望する条件を指定でき、合う企業や職場を紹介してもらえます。

就職に自信がない時は就労移行支援事業所へ行くという方法も!

人差し指を指すOLと仲間たち

大手企業へ就職する前に、就労移行支援事業所へ行くのも手段の一つです。

何故なら、大手企業では中小企業よりもある程度は厳しくマナーを見られるところが多いからです。

就労移行支援事業所では、数ヶ月~数年通い、就職するまでのサポートをしてくれます。

例えば、就職後に困らないためのビジネスマナーやパソコンスキルなどを指導してもらい、障害者自身もトレーニングを続けるのです。

職業訓練で知識やスキルを身に付けると、就職後も自信を持って働けるでしょう。

また、コミュニケーションのとり方など、就職後の対人関係の構築方法などもトレーニングできます。

就労移行支援事業所へ通えるのは、18~65歳の障害者です。

発達障害や精神障害・高次脳障害などに対応し、それぞれに合ったプログラムを作成して、トレーニングを受けられます。

就労移行支援事業所では、職業訓練だけでなく、就職活動に関わる書類添削や面接指導も行っています。

カウンセラーなどが在籍し、求人探しのサポートが手厚いことも特徴です。

一緒に自己分析をして、合っている企業や職場条件を考えてくれます。

また、就職後の定着支援として、相談できる環境を整えているのです。

働き方や対人関係などで悩みや不安がある時には、アドバイスを受けられます。

問題を解決するために、利用者と企業の間に入って、話し合いをしてくれる事業所も多いですよ。

まとめ 大手企業は障害者雇用に積極的!自分に合う企業へ就職!

ジャンプをして仕事道具を持つOL

大手企業は障害者枠を積極的に設けていて、雇用の実績もあります。

すでに障害者が雇用されていると、採用される時の安心材料にもなるでしょう。

大手企業は福利厚生や障害者が使いやすい設備が充実していて、働きやすい環境が整っています。

また、障害について理解してくれる企業や同僚が多く、無理をせず、自分に合った業務ができるのです。

大手企業の求人情報は、インターネット検索やハローワークからの紹介・就職や転職エージェント・就労移行支援事業所などから見つけられます。

自分に合った職場を探すためには、自分の出来ることや希望する条件を明確にすることが大切です。

それを踏まえた上で、理解してくれる職場に就職できる様にしましょうね!

だいちゃん(∀)

使える機関やサービスは全て使って、大手企業への就職を果たそうね!

じゃあね!!

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