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障害者におすすめの就職先のあれこれをご紹介!

右手で人差し指を指すだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者として働きたいけれど、どこに就職すればよいのか分からないという人もいるのではないでしょうか。

待遇や仕事内容など、自分でもやっていけるのかどうかと不安に感じることもあるはずです。

今回は、障害者におすすめの就職先についてご紹介しています。

どこに就職しようか迷っているという人は是非、参考にしてみてください。

目次

障害者におすすめの就職先の探し方

外回りをして上を見るOL

障害者として働きたいけれど、どうやって就職先を探せばよいのか分からないという人もいるはずです。

ですので、どんな業種に就職するのか決める前に、まずはどうやって就職先を探すかを確認していきましょう。

障害者が仕事を探すにはいくつか方法がありますので、最も利用しやすいサービスを利用してみるのが、理想の就職先を見つけるコツとなります。

ハローワークで探す

ハローワークとは、公共職業安定所のことです。

安定した職業機会を確保することを目的とした行政機関で、ハローワーク以外にも職安などの愛称でも知られています。

ハローワークには専門援助部門という外国人や障害者向けに開かれた窓口がありますので、こちらを積極的に利用していくのもおすすめです。

専門援助部門では障害者枠採用の就職先を紹介してもらえるだけでなく、障害者が就職活動するにあたって知っておきたいことや、知っておくと有利なことなどのアドバイスがもらえます。

初めて職を探す場合がもちろん、今まで利用せずに就職先を探していた人も、利用してみると意外な発見や役立つ情報が知れるかもしれません。

是非、この機会にハローワークの専門援助部門を利用してみてください。

ハローワークを利用する場合は、可能であれば障害者であると証明できるものがあれば持参することをおすすめします。

障害者であると証明できるものとして挙げられるのが、障碍者手帳です。

他にも医師の診断書などもあれば持参しましょう。また、障害者であることを知られずに就職先を探したいという人も、こちらの窓口を利用してみるのはおすすめです。

障害者であることはクローズにしておきたいと担当者に伝えると、一般採用枠で応募可能な求人を探してもらえます。

個人の希望にあわせて柔軟に対応してもらうことが可能なのは嬉しい人も多いのではないでしょうか。

>>ハローワークについての詳しい記事はこちら

障害者就労センターを利用する

障害者就労センターは、障害のある人が就業していくうえで必要な支援や相談を受け付けている施設です。

この施設では、障害をもつ就職希望者が、働くにあたりまず何を準備すればよいのかという支援を行ってくれます。

ですのでまだ就労経験がない人や、働きたいと思うけど、何をすればよいのかわからないというときに最初に利用するのがおすすめです。

他にも、就職活動そのものを支援してくれるサービスもありますので、希望の就職先がなかなか見つからないという場合にも利用してみるとよいでしょう。

また、就職だけでなく生活に関する相談も受け付けてくれます。

健康や金銭の管理で困ることがあった場合も是非、足を運んでみてください。

地域障害者就職センターを利用する

地域障害者就職センターとは、独立行政法人が設置した障害者の職業リハビリテーションを行っている施設のことです。

職業リハビリテーションでは、職業指導や職業訓練などの措置を講じ、職業生活における自立を図ります。

障害特性を踏まえた援助なども行われており、これらの支援を受けることによって仕事で自分の能力をより発揮しやすくなるでしょう。

また、地域障害者就職センターは、ハローワークと連携しています。

よって、職業リハビリテーションを受けながら就職先を探すということも可能です。

この施設に通って自身の適性を探しながら、それに合わせた就職先を探すと働きがいのある職場を見つけやすくなりますよ。

自分にはどんな業界の仕事が向いているのかと悩んでいる人は、ぜひ地域障害者就職センターを利用してみてみましょう。

障害者のための就職・転職エージェントを利用する

障害者の就職や転職のサポートに特化したエージェントも存在します。

障害者を雇用したい企業と、就職したい障害者を繋げてくれるサービスで、どのような待遇を希望するのかなどを細かく指定して就職先を紹介してもらうことも可能です。

企業の希望と求職者の希望のすり合わせを行ってくれるので、条件面でのミスマッチが起こりにくいというメリットがあります。

だいちゃん(∀)

まずは自分に合った探し方で就職先を探そう!

障害者におすすめの就職先の業種

スーツを着る際中のサラリーマン

ここからは、障害者におすすめの業種をご紹介します。

しかし、人それぞれ個性や特性がありますので、一概にこの職業がおすすめというものはありません。

しかし、特性によっておすすめの業種というのも存在します。

自身の障害の特性を分析してみて、最適な業種を探してみることが大切です。

比較的求人が多い事務職

データ入力や書類の管理などを行う事務職は、肉体的な負担が比較的少ない業種です。

よって身体に負担がかかる仕事が苦手な人におすすめとなります。

事務職は障害者雇用枠での求人が多く出されている業種ですので、条件などを厳選しやすいというのもおすすめのポイントです。

また、突発的なことが起こりにくく、作業もルーティン化されている職場が多いので、とっさの事態に対応しにくいという人でも働きやすいでしょう。

センスを活かせるデザイナー

Webデザイナーやファッションデザイナーなど、独特のセンスを活かした業種というのも障害者におすすめの業種です。

これまでの経験や知識を活用すると、他の人では思いつかないようなデザインを発案できる可能性もあります。

才能を思う存分発揮できる可能性がある業種なので、デザインに興味がある人やクリエイティブな業種で働きたい人におすすめです。

作業を覚えればとても働きやすい工場勤務

工場勤務は、一見複雑な作業が多くて大変に思えますが、作業の流れを覚えてしまえばとても働きやすい業種です。

毎日同じ作業の繰り返しになることが多く、変化に対応しにくいという人でも働きやすくなっています。

また、工場によっては座って勤務する場合もあり、身体的な負担が比較的少ないというのもおすすめのポイントです。

集中力が高く、同じ作業の繰り返しが得意だという人にはうってつけの業種といえるでしょう。

対人関係が苦手な人におすすめのプログラマー

コンピュータを動かすプログラムを組み立てるプログラマーも、障害者が活躍できる業種の1つとなります。

専門的な知識や技術が必要となりますが、スキルさえあれば高収入も期待できる業種です。

また、プログラマーは1人で作業することが多く、対人関係を気にする機会が少ないのも特徴となります。

よって、働きたいけれど対人関係が不安という人にもおすすめです。

更に、プログラマーは企業によっては在宅勤務も可能となります。

ですので、在宅勤務を希望する人にも適している業種です。

だいちゃん(∀)

就職活動を始める前に、自分に合った職種を探し出そう!

最後に 障害者におすすめの就職先は沢山あります

障害者におすすめの仕事の探し方や業種をご紹介しました。

仕事を探す際はハローワークはもちろん、地域障害者就職センターなどを利用するとより自分の希望に合った就職先を見つけやすくなるでしょう。

また、障害者向けの転職エージェントを利用すれば、やりがいはもちろん待遇面でも納得のできる就職先が探しやすくなるので、積極的に活用していきたいところです。

また、当然ですが障害者には一人ひとり個性があります。

集中力を活かしたい場合は工場勤務、自分のセンスを世に広めたいのでデザイナーを希望するなど、それぞれの個性に合わせてどの業種に就職するのかを考えることも大切です。

企業や業種の情報を集めるのはもちろん、自己分析もしっかり行って働きがいのある就職先を見つけましょう。

だいちゃん(∀)

自分に合った就職先の探し方、そして職種を見つけてから就職活動を行った方が、自分に合った良い会社に巡り合える可能性が高くなるよ!

という訳で今回は、「障害者の就職先の職業」についてお伝えしました!

じゃあね!!

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