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障害者の就職の為の『就労継続支援』とは?

ダブルピースをするだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者や難病を抱える方の中には、なかなか就職できないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そんな方の為に、就労継続支援という福祉サービスが用意されています。

就労継続支援を利用すれば、就労機会を得て安定的に働くことが可能です。

ここでは、障害者が利用できる就労継続支援について解説していきます。

就職を考えている方は是非、参考にして下さい。

目次

障害者の就職の為の就労継続支援とは?

検査をする綺麗な作業着の女性

就労継続支援とは、一般企業への就職が困難な方に対して、就労の機会および必要なスキルの向上を支援する福祉サービスのことです。

障害に理解のある職場スタッフがサポートしてくれるため、安心して仕事を続けられるのが魅力。

この就労継続支援には、

  • 就労継続支援A型
  • 就労継続支援B型

の2種類があります。

就労継続支援A型とは?

就労継続支援A型とは、雇用契約による就労の機会を提供する福祉サービスのことです。

一般企業での勤務は困難なものの、一定のサポートがあれば働けるという方を対象としています。

利用者は就労継続支援A型事業所と雇用契約を結ぶため、最低賃金以上の給料をもらえるのが特徴です。

就労継続支援A型の仕事には、カフェやレストランの接客や調理、簡単なパソコン入力作業などがあります。

一般企業と仕事内容は大きく変わらず、幅広い種類の職種に出会えるでしょう。

就労継続支援A型の対象者は、原則18歳から64歳までとなっています。

ただし自治体によって詳細が違う場合があるので、お住まいの市区町村に問い合わせてみることをオススメします。

>>就労継続支援A型の詳しい記事はこちら

就労継続支援B型とは?

就労継続支援B型事業は、一般就労が困難な方を対象とした福祉サービスです。

障害者や難病がある方の中でも、年齢や体力面で就職が難しい方や50歳以上の方などに対応しています。

短時間から働ける事業所が多く、自分のペースに合った働き方ができます。

障害の状況や体調に合った仕事を見つけられるでしょう。

就労継続支援B型の仕事内容は、パッキング作業や仕分け作業といった軽作業が多い傾向にあります。

雇用契約は結ばれないため、成果報酬として工賃が支給されます。

年齢制限なく利用できる福祉サービスなので、就労継続支援A型よりも利用者数が多いのが特徴です。

>>就労継続支援B型の詳しい記事はこちら

だいちゃん(∀)

就労支援継続A型もB型も聞いたことは合っても、具体的な内容を知らない人は多いよね!

就労移行支援と就労継続支援の違いとは?

面接を受ける男女の脚

障害者の就労支援には、

  • 就労移行支援
  • 就労継続支援

の2種類があります。

この2つは対象者などが異なり、障害者の状況によって適切な福祉サービスを受けられるようになっています。

対象者

就労移行支援は、一般企業への就職を希望する方を対象としています。

一方、就労継続支援A型と就労継続支援B型は、一般企業への就職が困難な方が対象です。

就労移行支援や特別支援学校を利用後に就職活動したものの、就労する機会を得られなかった方が利用できます。

また就労経験があり、現在は雇用されていないという方も利用対象となります。

目的

就労移行支援の目的は、障害者が就労するために必要な知識やスキルを身につけることです。

就職活動のサポートや職場定着支援なども行っています。

一方、就労継続支援は障害者に就労する機会を与え、仕事を通して知識やスキルを習得することが目的です。

利用期間

就労移行支援の利用期間は、原則2年以内と定められています。

しかし、就労継続支援では特に期間は決められていません。

就労継続支援A型は雇用契約が結ばれるので、契約更新の有無によって利用期間が変わってきます。

雇用契約・賃金

就労移行支援に雇用契約はなく、基本的に賃金は発生しません。

ただし場合によっては、一部事業所で工賃が支払われることがあります。

就労継続支援A型は雇用契約があり、原則的に最低賃金より多い賃金が支払われます。

就労継続支援B型は就労移行支援と同様に雇用契約はありませんが、出来高に応じた工賃は発生します。

年齢制限

就労継続支援B型に年齢制限はありません。

就労移行支援と就労継続支援A型の対象者は、18歳から64歳までと決められています。

ただし65歳になるまでに正式な利用者になるなど、条件を満たしていれば65歳以降も継続して利用できる可能性があります。

だいちゃん(∀)

就労移行支援と就労継続支援、名前は似ているけれどこんなにも違うんだね~!

就労継続支援事業所の探し方

スマホで調べものをするOLとサラリーマン達

就労継続支援を行っている事業所の探し方は、大きく3つに分けられます。応募したい事業所を見つけたら、履歴書を送って面接を受けましょう。

ハローワークで探す

ハローワークで就労継続支援の事業所を紹介してもらうことが可能です。

職員と相談しながら、自分に合った事業所を探せます。

市区町村の障害福祉窓口やクリニックから紹介してもらう

お住まいの自治体に紹介してもらうだけでなく、定期的に通院しているクリニックや医師の診断があれば、就労継続支援を利用できる可能性があります。

体調について相談しながら、無理なく働ける仕事を見つけられるでしょう。

インターネットで検索する

インターネットを利用して、自分で事業所を探す方法もあります。自分の希望する場所や仕事内容で検索して、事業所のホームページを確認すると良いでしょう。

気になる事業所が見つかったら、事業所に見学に行って、実際に仕事を体験しましょう。

事業所の雰囲気や一緒に働くスタッフを確認して、長く働ける職場かどうか見極めることが大切です。

複数の事業所に見学しに行き、比較検討してから働く事業所を選ぶことをおすすめします。また就労継続支援を利用するには、お住まいの市区町村窓口で受給者証を申請する必要があります。

自分または指定特定相談事業者から、サービス等利用計画案を提出します。

更にサービスを受ける前に、調査員から利用者に関する聞き取り調査も受けます。

受給者証が発行されたら正式にサービスを利用できるようになり、就労継続支援で勤務することが可能です。

だいちゃん(∀)

就労継続支援所はネットからも探しやすいのが良いね!

就労継続支援事業所の選び方

検査をする作業着の女性の手

就労継続支援事業所を選ぶ際は、見学や仕事体験に行って、自分が働くイメージをすることが大切です。

自分に合った仕事かどうか確認する

事業所によって仕事内容が異なるので、詳細をしっかり確認するようにしましょう。

例えば、レストランで働く場合でも、調理補助に入るか接客を担当するかで仕事が大きく違います。

また接客担当といっても、料理を運んだり会計するなど業務は様々です。

どの業務を担当するかによって、職場での働き方が変わります。

実際に事業所を見学する際に、具体的な仕事内容を確認してください。

仕事を体験できる事業所であれば、実際に働いてみて自分に合っているか確認することもオススメします。

事業所の雰囲気を確認する

事業所を選ぶ際は、事業所の雰囲気をチェックすることも重要です。

事業所の職員や仕事している利用者の様子などを確認してください。

また、自分のペースに合わせて働きたい場合は、忙しい職場ではストレスを感じてしまう可能性が高くなります。

仕事の進め方も確認するべきポイントの一つと言えるでしょう。

だいちゃん(∀)

いくら就労の為の練習の場だとしても、自分に合っていなかったら意味がないから、しっかりと合ったものを選ぼうね!

最後に 就労継続支援を受けて就職してみよう!

団結するサラリーマンとOL

雇用を結ぶのが難しい障害者は、就労継続支援という福祉サービスを受けられます。

就労継続支援は、就労の場を与えてくれる貴重な機会です。

作業の対価をもらいながら、仕事に必要な知識やスキルを身につけることが可能です。

職場スタッフからのサポートがあるため、安心して仕事に取り組めるでしょう。

そんな就労継続支援には、大きく分けて就労継続支援A型と就労継続支援B型の2種類があります。

対象者や年齢制限などが異なり、自分の状況に合った福祉サービスを選べます。

まずは自治体の窓口などで相談したりインターネットで検索して、自分に合った事業所を選ぶことから始めましょう。

仕事を探している障害者の方は、ぜひ就労継続支援を利用してみてください。

だいちゃん(∀)

いきなり一般就労が厳しい障害者には、就労継続支援という選択肢はとても良いと思うよ。是非、活用してみてね!

という訳で今回は、「就労継続支援」についてお伝えしました!

じゃあね!!

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